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搾乳の仕事

毎日、朝・夕2回の搾乳をします。牛舎からパーラー室(搾乳室)へ牛を移動。一度に20頭が搾乳できるパイプラインミルカーで乳を搾ります。牛200頭から取れる牛乳は1日約6t(牛乳パック6000個分)です。

朝の放牧

朝の搾乳が終わり、牛舎で飼料(エサ)を与えた後、牛たちを広々とした牧草地に放牧します。放牧は牛のストレスを緩和させ、日光を浴びると新陳代謝が活発になるなど牛の健康を維持するために行ないます。また新鮮な牧草は栄養価も高く、良い牛乳を安定して生産するために放牧はとても大切な仕事です。

麦稈の収穫

小麦を収穫した際に畑に残った茎の部分(麦稈=ばっかん)を、ロールベーラーを付けた大型トラクターで収穫します。ロールベーラーで麦稈の詰め込みが終わったらトラクターを停止させ梱包します。畑に転がっている大きなロールはこのように作られます。この麦稈は牛たちの「敷きわら」に使用されます。

牧草の収穫

初夏から秋にかけて牧草の収穫がおこなわれます。
大型作業機械(ハーベスター)で刈りとった牧草は、次々とトラックで運搬されます。
収穫された牧草は、そのまま乾草として牛に与えるものと、発酵させて貯蔵するエサ(サイレージ)にするものがあります。

中野牧場の一日の作業

AM 4:30 搾乳(さくにゅう)・給餌(きゅうじ)・哺乳(ほにゅう)
AM 6:30 搾乳あと片付け・牛舎の清掃・牛の放牧
AM 8:00 休憩(2時間)
AM 10:00 牛の健康管理
AM 12:00 休憩(2時間)
PM 14:00 牛舎の管理・牛舎の清掃・給餌(きゅうじ)
PM 16:10 休憩(20分)
PM 16:30 搾乳(さくにゅう)・搾乳あと片付け
PM 19:00   作業終了

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