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小麦の刈り取り

鹿追町 中野牧場

広大な十勝平野の北西部に広がる鹿追町は、各種農産物の生産に適した全国でも屈指の穀倉地帯で、大規模農業が盛んな町として有名です。中野牧場では、フリーストール・パーラー方式、牛の放牧や近代設備・機器の導入など、積極的に酪農作業の効率化を図り、ゆとりある大規模酪農経営をめざしています。

〔土地面積〕 75ha(牧草地50ha、放牧地5ha、コーン畑20ha)
〔乳牛飼養頭〕 搾乳牛/210頭 育成牛/80頭
〔所在地〕 〒081-0214北海道河東郡鹿追町北鹿追北11-3-44
〔TEL〕 0156-67-2027
〔代表者〕 中野 繁実



中野牧場の歴史

1952年 (昭和27年)
先代繁雄、結婚と同時に町内より現在地に分家
離農跡地、耕地面積12haで畑作を開始する。

1954年 (昭和29年)
冷害のため所得が減少。気候に左右されないよう、乳牛2頭を導入。

1970年 (昭和45年)
耕地をすべて乳牛の飼料(牧草・飼料用コーン)に切り替え酪農専業になる。

1973年 (昭和48年)
繁実、カナダ、オークリッジス牧場にて一年間実習。

1976年 (昭和51年)
昭和51年度〜53年度、十勝管内個人で年間出荷乳量1位。
411、918kg(53年度)

1978年 (昭和53年)
アメリカより2頭の乳牛を導入。

1980年 (昭和55年)
輸入牛、ミラーリッジ・ハッピー・マキシム号、体格審査で90点(EX)獲得。
息乳、アルテイメイト・マキシム号、道東事業所にて種雄牛として大活躍。

1988年 (昭和63年)
第20回宇都宮賞受賞(乳牛改良の部)

1989年 (昭和64年)
2代目、繁実へ経営を移譲。
学校の廃材で96床のフリーストール牛舎を建設。

1991年 (平成 3年)
10頭Wのパラレルパーラーを建設。
年間出荷乳量1,000,000kg突破。

1995年 (平成 7年)
168床のフリーストール牛舎を増設。

1996年 (平成 8年)
先代繁雄、他界68歳。

2003年 (平成15年)
162床のフリーストール牛舎を増設。

2005年 (平成17年)
年間出荷乳量2,000,000kg突破。

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