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酪農は「土づくり」、「草づくり」、「牛づくり」といわれています。その中でも一番の基本は土です。三要素(窒素、燐酸、加里)はもちろん必要ですが、カルシウム、マグネシウム等のミネラルやホウ素、亜鉛、マンガン、銅などの微量要素が重要と考え、それぞれの畑の土壌を分析し最適な量を土壌に施しています。 これは、「北海道SRU」という組織のなかで”Dr Kawabe氏”の指導を受け土壌のバランスを考え研究しています。 また、中野牧場ではフリーストール牛舎で牛を飼育し、パーラー室で搾乳をおこない、昔ながらの「放牧」を取り入れています。そのため、当牧場の牛乳は、コクがあり美味しく仕上がっています。北海道・十勝の牛乳が皆さまに愛されるよう、これからも家族、スタッフと力を合わせ良質で美味しい牛乳の生産に努めてゆきたいと思います。

中野牧場 代表 中野 繁実 

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